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Ninja H2 SX SEはスーパーチャージャー搭載の高速ツアラー
Ninja H2 SX SEは、998cc並列4気筒のスーパーチャージドエンジンを搭載し、高出力と長距離快適性を両立するスポーツツアラーです。SEは足回りや快適・安全装備が強化されますが、装備内容は年式によって変わるため、標準H2 SXとの差を候補車の年式ごとに確認してください。
| 比較軸 | H2 SX | H2 SX SE |
|---|---|---|
| 基本性能 | 998ccスーパーチャージドエンジン | 同系エンジンを搭載 |
| 装備 | 年式別の標準装備 | 電子制御サスペンションなどを年式別に確認 |
| 用途 | 高速・長距離ツーリング | 快適性と支援装備をより重視 |
| 中古確認 | 過給系、冷却、駆動系 | 電子装備、センサー、足回りも確認 |
車名の「1000」を正式名称と混同しない
正式なモデル名はNinja H2 SX/Ninja H2 SX SEです。Ninja 1000SXとは別系統なので、保険・用品・部品検索では車台番号と型式を使って確認してください。
最新世代の装備と諸元はカワサキモータースジャパン「Ninja H2 SX SE」で確認できます。
まずはニンジャ1000H2 SX SEを全方位からチェック!
今回2018年3月開催の「大阪モーターサイクルショー」にて、ターンテーブル設置で大きな注目を集めたニンジャ H2 SX。 まずはそのスタイリングからチェックしていきましょう。 ディティール自体はH2からの継承ですが、ホイールスポーク部に切削加工とクリア塗装が施され、より高級感が備わりました。






ニンジャ1000H2 SXとニンジャ H2 SX SEはどう違う?
今回の展示では、上位グレードの「ニンジャ H2 SX SE」でしたが、ベーシックグレードの「ニンジャ H2 SX」との違いを見てみましょう。- ツーリングとスポーツの2モードから表示タイプを選べるフルカラーTFT液晶メーターパネル
- バンク角に応じてライト点灯数が変化するLEDコーナリングライト
- 2,500回転以上でのスムーズなシフト操作を可能とするカワサキ・クイック・シフター
- ゼロスタート時の適切な加速力をコントロールする電子制御デバイス「KLCM(カワサキ・ローンチ・コントロール・モード)」
- グリップヒーター・DC電源ソケット・大型ウインドシールド等のツアラー装備の充実化
- その他ニンジャ H2 SX SE専用のプレミアムシートとセンタースタンドの追加
カワサキ・ニンジャ1000H2 SX SE は果たして”買い”の一台?
大型SS乗りにとって、今やスズキ・ハヤブサ以上の注目を集めているニンジャ H2 SX、新車販売価格はなんと200万円を切る形でデビューが決定しました。 オリジナルのニンジャH2Rが594万円(公道走行不可モデル)、ベーシックモデルのニンジャH2が302万円(いずれも税込・H2カーボンは334万円)。 味付けに関する変更点は数あれど、ニンジャH2のスタイリングを100万円以上ディスカウントしてきたこの姿勢は、カワサキの本気度が伺えるものだと言えます。 デビュー当時、その規格外のスペックと作りから「高嶺の花」であったことを考えると、買いの一手だと言えるでしょう。 さすがにH2Rのような時速300km/h余裕でオーバー、とはいかないでしょうが、ステータス・所有感ともにお墨付きの一台であることは確かです。>>バイクを売るときに高値で売却する方法のすべて

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